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おりなすからのお知らせ news release

県北初登場! ガスケットアタッチメント式複層ガラス - news release -

2018年11月5日

「友人が複層ガラスに変えたら冷暖房の効きが良くなったというのでうちも検討を・・・」

でも、業者さんに相談したら

「昔の1枚ガラス(単板)のサッシですので、サッシごと交換ですね。サッシ周りに壁もやり替えです」

えっ?けっこう費用がかかるのでは?

はい。結構費用はかかります。

複層ガラス入りサッシ、大工さんの労賃、外壁材、内壁材、内装クロス、足場・・・

そういう方にアタッチメント付複層ガラスという製品があります。

下の図にあるようにアルミの枠を使って持ち出し、複層ガラスをはめてしまう方法です。

これだとサッシは今お使いのものをそのまま使用し、ガラスだけ変える形なので費用も安く済みます。

ただ、アルミ枠がつくのでガラス面が一回り小さくなります。

それと持ち出し枠がたまに網戸に干渉するケースもあります。

でも、今まではこの方法しかありませんでした。

しかし、画期的な製品が登場したのです。

アルミ枠がなく、ガスケットに納まる取替用複層ガラスが登場しました。

ガスケットというのはガラスを止め付けるゴムでサッシのガラスの周りに少し見えている部材です。

ですから、見た目は取替前のサッシと変わりません。ガラス面の大きさも同じです。

通常、一昔前のアルミサッシのガラスが入る溝部分の開口は9㎜なのですが、ガスケットの素材を工夫し、極限まで薄くし、使用するガラスも3㎜に抑えた製品です。

空気層が2㎜しかない・・・そういう声も聞こえてきますが、そこにも工夫があります。

LOW-Eガラスというガラス表面に金属膜を焼き付けた断熱性の高いガラスを使用しています。

LOW-Eガラスを使用すると通常の複層ガラスよりも1.5倍断熱性能が高まると言われています。

また、空気層も通常の空気ではなく、空気よりも重いアルゴンガスを封入することで温度による空気の動きを少なくし、熱を伝わりにくくしているのです。

県北で取り扱っているのはまだ、当社だけです。

複層ガラスをご検討されている方は是非、選考の対象に加えて頂ければと思います。

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